1.別注袋は最低何枚から作成できますか?
まず材質によって生地ロットが異なってきます。
一般的にはポリエチレン袋・IPP袋は3000m分、OPP・CPP袋は2000mが基本ですが生地の厚み・サイズ等いくつかの条件によって生地ロット数は大きく変化していきます。上記の数字はあくまでおおよそ数量の計算とご理解してください。
また当社では常備在庫している生地がございますので、上記数量以下でも作成可能な商品があります。
メール等でご連絡いただければご回答させていただきます。
生地ロットが分かればポリエチレン袋・IPP袋などのボトムシールタイプは袋の長さで最終ロット数を決定します。

例)
PE0.03×200×400・・・・・厚み30μ(ミクロン)、袋巾200mm、袋長さ400mmのポリエチレン袋
3000m(基本)÷0.4m(袋長さ400mmをmに単位変換する)=7500(枚)

となり、ロット数約7500枚と考えられます。

またCPP袋,OPP袋、OPPテープ付袋、OPPヘッダー付袋などのサイドシールタイプの袋は袋巾で最終ロット数を決定します。

例)
OPP#30 140×270・・・・・厚み30μ(ミクロン)、袋巾140mm、袋長さ270mmのOPP袋
2000m(基本)÷0.14m(袋巾140mmをmに単位変換する)=14285.71428≒14000(枚)
となり、ロット数約14000枚と考えられます。
なお上記は無地で一般的な加工としてのロット計算方法ですので、印刷や着色などの別加工が含まれた場合は全く異なる
計算になりますのでそのような場合は御確認くださいませ。

 

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